ウラジオストクのマップ探検

極東の街と言ったら、
ウラジオストクだと思うのですが、
兼ねてから、
日本に近いのに行きにくいヨーロッパ
だと感じていました。
行けることはないと思うので、
グーグルマップで探索したい
と思います。

フルンゼンスキー・ライオン

「フルンゼンスキー・ライオン」は、
ピェルヴォマイスキー・ライオンの西の、
細長い半島部分の地区のようです。
その中に、
ウラジオストク駅もあります。
対岸のビル群なども眺められ、
景勝地の模様です。
人口よりも
大きく感じる街です。

この地区にあるコンサートホール「フェスコ=ホルル」では、
和太鼓の演奏もやっている模様です。
半島から見る夜景は綺麗です。

いろいろな催し物を
やっているようなので、
文化の高さを感じます。

半島から見る夜景は綺麗です。

ピェルヴォマイスキー・ライオン

こちらも、ライオンです。
ライオンというのは、
「地区」という意味なのでしょうか?
「ピェルヴォマイスキー・ライオン」は、
レニンスキ・ライオンの南の、
海岸沿いの地区のようです。

日本海に面した、
岩場の多い海岸のようです。
写真を見る限りでは、
穏やかな海岸です。
「マヤク・ナ・ミセ・バサルギナ」という岬からは、
ウラジオストクの街並みと、
大きなハープ橋が見渡せます。

レニンスキ・ライオン

グーグルマップに、
「レニンスキ・ライオン」という表示があったので、
何かと思ってみてみたら、
たくさんの写真が載っていました。
「レニンスキ・ライオン」とは、
「レニンスキ・ライオン地区」のこと
を言っているらしいです。
「ロシア連邦 沿海地方 ウラジオストク レニンスキ・ライオン地区」
だそうです。
写真を見ると、
とても素敵な観光地
と見える感じのものが
たくさんありました。
港の高台を切り開いて造られた街
であることが、よくわかります。
高層ビルや教会などもあり、
東欧らしい風景です。
周辺の自然には手つかずなので、
計画的に造られた
という印象が拭えません。

ウラジオストクの観光名所

ウラジオストクの「観光名所」と、
書かれてあります。
名称は、
「ソプカ・ショシナ」だそうです。
どうやら街の中心にある高台のようで、
周囲の景色を一望できる場所らしいです。
ウラジオストクは
人口約60万人だそうですが、
港の周辺の山肌を
削って造った街の形をしており、
アパートや、高層ビルなども多いので、
とても都会に見えます。
極東地域は、
ほとんどの自然が
広範囲に、そのまま手つかずで残されている
という印象ですが、
街の区域にだけ、
住居や店舗などのいろいろな施設が
集中して、密集している印象です。
計画的に配置した
感じがします。
道が入り組んでいて
坂も多いようなので、
移動には、車かバスが必須
なのかもしれません。

目立つ「自動車整備工場」

ウスリースクや、ナホトカの街もそうでしたが、
ウラジオストクの街でも
グーグルマップ上に「自動車整備工場」の印が
たくさん出てきます。
ウラジオストクの街を見ていると、
坂道が多く、山の地形に合わせて
道路が螺旋を描いているので、
きっと自動車は生活必需品となっているのだろうな
と思います。
そう言えば、
日本の日本海側から、ロシアへ
船で中古車がたくさん輸出されている、
という話を聞いたことがあります。
極東の街のストリートビューにも、
日本車がたくさん写り込んでいます。
日本車の中古車を輸入して、
整備して使っているので、
自動車整備工場が多い、
ということなのかもしれませんね。

内装は綺麗なので、
儲かっているのかもしれません。

中心部の市場

ウラジオストクの港の近くに、
大きな市場がありました。
露店の店も並んでいて、
たくさんの商品が並んでいます。
人出も多く、
ショッピングモールなども
併設されているようです。
野菜や魚の新鮮なものや、
衣料品、雑貨なども
手に入るようですね。

映画館

ルゴヴァヤ駅の近くに、
映画館がありました。
それほど大きくなく、
客席数も数百人程度ですが、
とても綺麗な建物です。
極東の街はどこも、
道やアパートが古い感じですが、
商業施設や娯楽施設は、
新しい感じで、デザインが綺麗です。
ロシアでは、
どんな映画をやっているのか、
気になります。
ドリンクは、
コカ・コーラ、ハイネケンのようです。

ウラジオストク駅

「シベリア鉄道の終点」
という表記があります。
ウラジオストクは、
鉄道と港の街なんですね。
人口は約60万人とのことです。
大きな街です。

ウラジオストク駅の周辺は、
街並みもよく整備されていて、
歩いて行ける距離に、
フェリーターミナルもあります。
航空写真には、
大きな艦船も写っています。
なんとなく、
横浜のような雰囲気があります。

駅から港の方へは、
徒歩で行ける距離のようですが、
途中、踏切のない線路が
道路と交差しています。
鉄道の本線は、
別にあるようですが、
貨物線なのかもしれませんが、
人通りも多い区間で
線路が露出していて、
大らかな考え方だと思います。

h1 style=”text-align:center;color:white;background-color:gray;”>国立沿海地方博物館

「国立沿海地方博物館」をみつけたので、
中の写真を見ていたところ、
この地図がありました。
昔の極東地方の
範囲を示しているのでしょう。
いろいろな歴史があったのですね。
昔の民族の風貌も、
どことなくアイヌ系の人々に
似ているように思います。

ウラジオストクの教会

日本海の対岸にある街ですが、
やはりヨーロッパです。
文化の違いを感じます。
昔の当時の写真も載っていますが、
古くからある教会を
最近、リニューアルしたのでしょうか?

内部を見ると、
やはり、古い教会を綺麗に直した。
そういう感じです。
キリスト教の感じもありますが、
仏教、イスラム教にも
似ているように感じます。

極東の街は、
道路が未舗装のところが多く、
鉄筋コンクリートのアパートが多い印象です。
街のインフラは古いものの、
建物の外装、内装は、
順次、新しくされているように見えます。
グーグルマップにも、
現地の状況がわかる写真が
たくさん載っているので助かります。
ドローンを使った写真も、
多く見受けられます。

山肌を削って

ウラジオストクの街の航空写真を見ると、
山肌を削って造った街
という感じがします。
街の周辺の野山は、
人間の手が入っていない所が多いようなので、
シベリア鉄道の末端の地として、
計画的に造られた街
なのでしょうか。

要塞博物館

「ウラジオストク要塞博物館」だそうです。
触れてはいけない部分に思えますが、
やはりそういう意味で開発された街
かもしれません。
文化的にはヨーロッパなので、
そういう部分だけで
日本と繋がりを持てるといいのですが。

遊園地

その近くには、
遊園地もあるようです。
極東の街には、
いろいろな物が混在しているようです。
鉄筋コンクリートのアパートが多いのも、
公共住宅が多いということかもしれません。
全てが計画的に、
造られているのでしょうか。

レストラン

飲食店は、洒落た感じです。
食事メニューも、
西洋、東洋のものが
混在しているようです。
街の風景と異なり、
店舗の内装などは、
とても綺麗で、
東欧という感じがあります。