グーグルマップで見た風景(極東)

どこへも行かず、自宅でグーグルマップを見てみると、
いろいろな場所に、いろいろな風景が広がっています。
まるて自分が、そこへ旅行にでも行ったかのような錯覚に陥ります。
グーグルマップで、世界の風景を(無料で)探検してみたいと思います。


極東ロシアには、
旅行に行くなどという機会は無いと思いますが、
だからこそ、こっそり、
グーグルマップで見ちゃいましょう。
そんな旅です。
日本に少し近いので、妄想できます。

これはいったい、何なんでしょうか?

怖い顔のおじいさんですが、
トーテムポールにも似ています。
私の父にも似ています。(笑)

鳥居のようなものもあります。

「カピシェ・ペルナ」と書いてありますが、説明はありません。
ウラジオストクの一角です。
投稿時点では、ネットの検索でも出て来ないのですが、
chatGPTにも「情報が無い」
とのことでした。


ウラジオストクから北の内陸へグーグルマップを眺めていると、
人口約18万人の「ウスリースク」という街が出てきます。
周辺の集落とは違い、そこそこ店がある街みたいです。
こっそり見てみると、やはり東欧
という雰囲気があります。

その一角にあったお寿司屋さん。
アレンジが欧風ですね。

ウスリースクの駅前は、こんな感じです。
日本の中古車が、そのままの状態で使われていますね。


極東の海岸線には、大きな街が無いのが、
日本と異なる所だと思います。
おそらく気候と、歴史?が関係しているのだと思い、
内陸の方の街を見学してみます。
ウスリースクという街は、そこそこ大きく、
飲食店やスーパーなどもたくさんあるみたいです。
ですが、個人商店のような造りの店舗は見かけず、
鉄筋コンクリートの長屋のような建物ばかりです。
街並みは、殺風景な感じがして、
商店街や繁華街のような所も見かけません。
スポーツジムのような店舗も多くみかけるので、
冬の寒い季節を含めて、
体を動かすことがレジャーとなっているのでしょうか?

ウラジオストクも大きな街ですが、
コンクリートのアパートなどの建物が多い印象なので、
こじんまりしたウスリースクの街を
探索したいと思います。

街には、スーパーマ-ケットの形式の店舗を多く見かけます。
その中では、日本や韓国のカップラーメンも
売っているようです。


ウラジオストクで、
「自動車博物館」があるのを発見しました。
どの街も、外見は簡素なイメージですが、
いろんな場所、建物に、
いろんなものが入居し、点在しています。
不思議な感じがします。


都市部ではない沿岸部にも、絶景がありました。

都市部ではない、沿岸の小さな集落でも、
建物は鉄筋コンクリート造りのアパートで、
1階部分が店舗になっているところが多いです。
寒冷地のため、政策で建物を建てて、
そこに住民や店舗が入居するスタイル、
ということなのでしょうか?
個別の建物で店舗という風景は、
とても少ない感じです。

小さな集落に行くと、古い屋敷が点在していますが、
それらは木造の三角屋根です。
その敷地には、やはり垣根がありますが、
木製の柵になっています。
他の住宅は、板張りのものが多いですが、
それらは元々、
このような柵だったものを新しく張り替えたもの
なのかもしれません。
どこか、日本の田舎の風景と
似ています。